2007年10月20日
HTTPSも捕まえる
どうもHTTPSのページは「?」になってしまう。。ので改造。
「php-stats.php」の
if($loaded!='?' && !ereg('^http://[[:alnum:]._-]{2,}',$loaded)) $loaded='?';
を ↓ のように。。
if($loaded!='?' && !ereg('^http://[[:alnum:]._-]{2,}',$loaded) && !ereg('^https://[[:alnum:]._-]{2,}',$loaded)) $loaded='?';
なんか。。「config.php」 の
if(isset($_SERVER['HTTPS']) && $_SERVER['HTTPS']=='on' && substr($option['script_url'],0,5)==='http:') $option['script_url']='https:'.substr($option['script_url'],5);
こういうのも見つけたが。。あんまり意味分からん。。
投稿者 こてつ : 21:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月26日
変数qの取得変更
browsers.php でアクセスのあった訪問者のブラウザをアイコン表示しますが、自宅サーバで動かしているPHP-STATSでは上手くアイコン表示できていませんでした。
~/browsers.php?q=xxx-xx.xx
このブラウザの種類を取得する変数「q」がうまく渡されていないようでしたので、 browsers.php に少し手を入れてやりました。
$q=(isset($HTTP_GET_VARS['q']) ? addslashes($HTTP_GET_VARS['q']) : 'unknown');↓
if(!isset($_GET)) $_GET=$HTTP_GET_VARS;
if(isset($_GET['q'])) $q=addslashes($_GET['q']); else $q='unknown';
os.php などは、うまくアイコン表示できていましたので、そちらの変数取得の部分をそのまま転用♪
投稿者 こてつ : 10:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月08日
Vistaを捕まえる。。
Windows Vista の利用。。がどんなもんか。。なんかそういった記事を最近見ました。
。。Vista 浸透は相当遅いんぢゃないでしょうか??まぁ、予想通りですが。。
一応確認していみよう!ってことで、行っているアクセス解析PHP-STATSにVistaを捕獲するようコード追加しました。
で、捕まえた Windows Vista のアクセス。。

def/os.dat に
Array('Windows Vista','WindowsNT6.0'),追加
images/os.php に
case 'Windows-Vista': return $tmp.='・・・gifをMIME Base64でエンコしたもの・・・';追加。。画像は適当に作った16x16のgif
<参考>
PhpStats.net :: Leggi argomento - Windows Vista
Vista の解析捕獲用のコードを追加したはいいが。。なんせ自分がVistaじゃないもんだから誰かがアクセスしてくれないと確認できない。。(爆
なかなかVista確認出来ませんでしたよ(W それくらい皆さん使ってないってことです。。まぁ、アクセスしていただいているユーザー層に偏りがあるのも否めません。。Vista使用層ってどんな方々でしょう??
ちなみに Windows Vista でのユーザーエージェントは
・Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0;MSDigitalLocker Vista 1.3; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; WinFX RunTime 3.0.50727)
・Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0;MSDigitalLocker Vista 1.3; SV1; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; WinFX RunTime 3.0.50727; .NET CLR 1.1.4322)
こんな感じらしいです。。VistaではそのままIE7を使用している場合が多いかな??その辺もアクセス解析から調べてみる価値はあるかも。。
投稿者 こてつ : 12:08 | コメント (1) | トラックバック
2006年08月17日
PHP-STATSのタグを変更してみる
Blog関連はhtml拡張子でphpが動くようにしているので、アクセス解析のタグを
HTML向けの
<script type="text/javascript" src="http://***/phpstats/php-stats.js.php"></script>
<noscript><img src="http://***/phpstats/php-stats.php" border="0" alt=""></noscript>
からphp向けの
<?php
define('__PHP_STATS_PATH__','/*****/phpstats/');
include(__PHP_STATS_PATH__.'php-stats.redir.php');
?>
に換えてみた。。
特に問題なくアクセスログを取得できているみたいではある。。文字化け等も無く。。
気になっているのは、サーバ負荷かなぁ。。
ページアクセスがあるたびに余分なphpはめ込みの作業が入るわけで。。まぁ、ページビューが少なければ、そう大したことは無いんでしょうが。。
php向けのタグの場合、結構しっかり(全部かどうかは不明だが)ロボット(クローラー・スパイダー)のアクセスもログが取れる。大量にチェックに来た場合など、ちと気にはなる。
投稿者 こてつ : 09:33 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月14日
PHP-STATS 0.1.9.1bの改造3
メインの「概要」ページでIP追跡したポップアップ解析ページのURLのオンマウスで出るタイトルが文字化けしている
●tracking.php 178行目
$trckpage.=($dwn_clk===false ? formaturl($row[0],'',80,35,-40,$row[2]) : $tmpPagename).'</span></td>'.
↓
$trckpage.=urldecode_euc(($dwn_clk===false ? formaturl($row[0],'',80,35,-40,$row[2]) : $tmpPagename)).'</span></td>'.
「訪問者詳細」で「画面解像度 色」が取得できず「?」のときURLのオンマウスで出るタイトルが文字化けしている
●/inc/details.inc.php 271行目
.formaturl($details_currentPage,$details_titlePage,70,35,-30,$details_titlePage,$mode)."</span></td></tr>";
↓
.urldecode_euc(formaturl($details_currentPage,$details_titlePage,70,35,-30,$details_titlePage,$mode))."</span></td></tr>";
Php-Stats を 0.1.9.1b にアップデート ほぼ?!完了!!
。。\(^o^)/ あらかた、いけたと思ーーーうっ!!
投稿者 こてつ : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月13日
PHP-STATS 0.1.9.1bの改造2
「訪問者詳細」で検索してきたリファラへ飛ぶ「この参照元へ」。。のクエリが文字化けしてうまく飛ばない。。
●/php-stats.php と /php-stats.recjs.php と /php-stats.recphp.php の3ファイルにそれぞれ2ヶ所ある。。
addslashes(urldecode($reffer));
↓
addslashes($reffer);
リファラの値をデコードする様になっている所をデコードさせない。。他にどんな影響が出るかはナゾ。。まぁ、とりあえずいけてそう。。。いけるか?いけてるのか??検証中。
アクセスカウンターをテキストで使う場合のカウンター数字に桁区切りコンマ
●view_stats.js.php
$toshow=number_format($toshow);
を適宜挿入。。どこにだよ(爆
PHP-STATS 0.1.9.1bにバージョンアップした後しばらくして見つけた気になる点
≪未解決≫
「訪問者詳細」で「画面解像度 色」が取得できず「?」のときURLのオンマウスで出るタイトルが文字化けしている
メインの「概要」ページでIP追跡した解析ページのURLのオンマウスで出るタイトルが文字化けしている
。。まだまだ修正箇所はありそうだが、あらかた使う分にはストレス無いとこらへんまで改造できた。。かな?!
投稿者 こてつ : 00:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月11日
PHP-STATS 0.1.9.1bの改造
PHP-STATS 0.1.9.1b の改造編
メインの「概要」ページでURLのオンマウスで出るタイトルが文字化けしている
●/inc/main.inc.php 347行目あたりデコード追加
$title_page=stripslashes($title_page);
$title_page=urldecode_euc($title_page); //←(追加)タイトルデコード
「システム別表示」や「外部参照元」だったっけかな?エンコード指定がうまくいかず文字化け
。。ん~。。どれが効いたか不明。。
●/templates/default/template.php 25行目 と templdetails.php 22行目
$meta="<META NAME='ROBOTS' CONTENT='NONE'><META HTTP-EQUIV='CONTENT-SCRIPT-TYPE' CONTENT='text/html; charset=EUC-JP'>";
↓変更
$meta="<meta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text/html; charset=euc-jp\">\n<!--京-->\n<meta name=\"ROBOTS\" content=\"NONE\">";
$meta='<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NONE"><META HTTP-EQUIV="CONTENT-SCRIPT-TYPE" CONTENT="text/html; charset=EUC-JP">';
↓変更
$meta='<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">\n<!--京-->\n<meta name="ROBOTS" content="NONE">';
実は よりも「'」から「\"」にしたほうが効いた??
オプションのカウンタースタイル[スタイル変更]のポップアップがエンコード指定がうまくいかず表示されない
●/inc/popup_stili.inc.php 77行目
"\n<META http-equiv=Content-Type content=text/html; charset=EUC>".
↓変更
"\n<meta http-equiv=Content-Type content=text/html; charset=\"EUC-JP\">".
以上PHP-STATS 0.1.9.1bにバージョンアップした際にざっとやった点の一部
投稿者 こてつ : 14:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月10日
PHP-STATS 0.1.9.1bにバージョンアップ
アクセス解析に使っているPHP-STATSをバージョンアップすることにしました。
ふと、PHP-STATS関連のサイトを見ることがあったので。。
最初に見つけたのはインストールガイドを書かれていたところが移転していてそこを探していて見つけたわけです。。
なんとなく気に入っているPHP-STATSです。。ので、一応他への以降はまだおいておいて、脆弱性が報告された後にバージョンアップされていた0.1.9.1b にバージョンアップすることにしました。
日本語パッチ等の関係でずっと0.1.8使っていたからなぁ。。
でも、脆弱性が報告された後にバージョンアップされていたからといって。。穴対策してあるかというと。。分かりません(爆
でじたるおれんじさんとこのシンプルな説明
インストールしてみて。。やっぱり0.1.8の方が枯れている&自分で色々手を入れた分問題が少ないです。。0.1.9.1bもボチボチ手を入れていきます。
メインの「概要」ページでURLのオンマウスで出るタイトルが文字化けしている
「システム別表示」や「外部参照元」だったっけかな?エンコード指定がうまくいかず文字化け
IPの解析はなくなったみたい。。無理やり「action=ip」いれてもページは出るがデータが出ない。。っちゅうかメインのipテーブルを見る限りデータ取りしていない。。まぁ、いいか。 →ちゃうかった(恥。。オプションでIP取るように設定 ON/OFF
JP検索エンジンの追加(9割がたパッチで済むが。。)、同イメージgifの追加登録、気に食わないイメージの変更
オプションのカウンタースタイル[スタイル変更]のポップアップがエンコード指定がうまくいかず表示されない
ホスト取得はとりあえずConfig.phpの編集で $option['log_host'] を1に変更
チェックNEWバージョンの $option['check_new_version'] はいらない(またサーバダウンなんかされたらたまったもんぢゃ無い)ので0に変更
ざっと手を入れたのは上記。。記載忘れもあるかも、いやある。
まだ出来ていないのは
「訪問者詳細」で検索してきたリファラへ飛ぶ「この参照元へ」。。のクエリが文字化けしてうまく飛ばない。。(怒
こちらのPHP-STATS PRO 0.1.9 の日本語パッチリリースノートに記載の
[まだ解決できていない問題]
・訪問者詳細
キーワードのリンクがurlエンコードされていないためリンク先で文字が判断できていない
。。これですな。。
投稿者 こてつ : 10:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月16日
PHP-STATSはお引越ししたらしい
PHP-STATSが重い のエントリーで行方が怪しくなっていたアクセス解析のPHP-STATSはサイトが引越ししていたらしいです。
旧URL:http://www.php-stats.com/
新URL:http://www.phpstats.net/
トラバ頂いた おこげのうら さんのところで拝見しました。
消滅しなくてよかったですなぁ~
おこげのうら さんとこのテンプレなかなかイイですねぇ。しかし、最近そちらへ向けてのエネルギーがなかなか。。。
投稿者 こてつ : 09:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月20日
PHP-STATSが重い。。
アクセス解析に設置しているPHP-STATSが重い。。重いっちゅうか、データが有効になってキャッシュを読み込んだところから解析概要のページに移らない。ずーっと止まったような感じで動かないわけです。
気づいたのは連休中くらいでしたか、先週くらいでしょうか、時々発生していましたが頻度が多くなってきてついには止まりっぱなし。あかんやん。解析内容が見れません。
さくらのMySQLが原因かと思っていました。。違ったようです。。。いや、ブログの新規エントリーに失敗することもありますのでMySQLのサーバがしょぼいことはしょぼいのでしょう。。
ふとしたときに2ちゃんで解析ツールのスレにたどり着きヒントを見つけました。
どうも、PHP-STATSのバージョンチェックか何かでオフィシャルサイトに見に行くらしいのですがこのところオフィシャルがダウンしていることがあるらしい。これかぁ~っ!!
ということでphpをチェックしてバージョンチェックの項目に手を入れました。
0.1.9バージョンは config.php で
$option['check_new_version']=0;
とすればいいようです。ただし0.1.8(以前)の場合上記のチェックの可否スイッチがありませんので、 admin.php の // Check nuove versioni の項目を全部コメントアウト(行頭に//)したらどうもいけるようです。または、0.1.9バージョンのようなスイッチを config.php に追加して admin.php で判別実行形式に改造すればいけます。。。
なんとなく適当改造です。他のところへの影響など不明です。改造は自己責任で。。
ちゅうかオフィシャルサイト閉鎖か?!だめぢゃん!!原版データ保存しておいた方が良いかな??まだ手元にあったっけ??
投稿者 こてつ : 13:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月06日
PHP-STATS
xoopsで作成しているこのサイト「良縁ネット」のアクセス解析設置だけでも
しておこうかなと思っていくつかあたっていました。
使ったことのある「dopvSTAR*」は非常に多機能で
お気に入りだったのですが、各々ページのファイル名なんかを設定するのに
どんな変数をつかったらいいか思いつかず悩んでました。
いろいろ検索しているうちに PHP-STATS というイターリア産?! のらしい
解析プログラムを見つけたわけです
旧URL:http://www.php-stats.com/
新URL:http://www.phpstats.net/
当然のごとくイタリア語なんか分からないわけで、直接そのサイトを見つけた
わけではなくそのソフトを日本語化しているサイトさん「xoops asGroupware」を
みつけました。
現在バージョンの0.1.9は今まさに日本語化している状況なのでしょうか
自分が使うところでの手入れはしますが、まぁ物は試しということで
ある程度日本語化作業が落ち着いているだろう0.1.8をインストールしてみました。
インストール方法は
PHP-STATSのインストールガイド~0.1.8
PHP-STATSのインストールガイド 0.1.9
上記は移転されたようです。
PHP-STATS PROインストールガイド 0.1.9.1
MySQL(←ホントのところ詳細は分かっていない(爆)を使っているので思ったよりも
軽いです。「もわもわーん」という画面変更は人それぞれ好みがあるでしょう。。
<以下はこちらの環境に合わせて改造しています>
検索エンジンや外部参照元のリファラを取れていませんでしたのでフォーラムを
参照して修正しました。
●/inc/main_func.inc.php 165行目あたり コメントアウト後逆(はずす&する)に
// mb_strtolowr が使用可能な場合はコメントをはずす。 /Y
//$query = mb_strtolower($query,"EUC-JP");
// 多分日本語が化けると思うのでコメントアウトしておきます。 /Y
$query = strtolower($query);
はずした所はまだ試し中ですが。。こちらを参照しました。
少し文字化けするところがありましたので修正してみました。
●/inc/main_func.inc.php 383行目あたり "auto"を変更
$query = mb_convert_encoding($query,"EUC-JP","EUC-JP,UTF-8,SJIS,ASCII,JIS");
結構いい感じかもしれません PHP-STATS
0.1.9も入れてみるか?!
'05/3/12 追加
●/inc/main_func.inc.php 383行目あたり、もう少し修正してみました
$query = mb_convert_encoding($query,"EUC-JP","EUC-JP,UTF-8,SJIS,ASCII,JIS");
EUC-JP消して
$query = mb_convert_encoding($query,"EUC-JP","UTF-8,SJIS,ASCII,JIS");
としてみました。。がいまいち文字化けが。。"EUC-JP"を入れるとエンコードエラーがでるし
模索中です。
'05/3/14 再度追加
●/inc/main_func.inc.php 378~383行目あたり、もう少し修正してみました
mb_detect_order("UTF-8,EUC-JP,SJIS,ASCII,JIS,ISO-8859-1");
$query = urldecode($str);
//$enc = mb_detect_encoding($query);
//echo $enc." ".$query." <BR>";
//$query = mb_convert_encoding($query,"EUC-JP",$enc);
$query = mb_convert_encoding($query,"EUC-JP","UTF-8,EUC-JP,SJIS,ASCII,JIS,ISO-8859-1");
としてみました。。だいぶ良いかもしれません。(よく分からず適当に記述してます)
380~382行のコメントアウトで確認してみたのですが、文字コードをうまく拾えていない
のがあってエンコーディングエラーがでていたようです。